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【独学とスクールの間?】デイトラのWeb制作コースを初心者が受けての感想をまとめた

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カズトン

みなさん、こんにちは!

カズトンです!

コロナ化で、副業ブームが流れてますね〜!

最近の話題である”プログラミング”という副業。

副業として収益を得ることができるプログラミングといえば、”Web制作”ですよね。

ネットでは、「独学でのプログラミング学習は”9割”挫折する」という言葉が飛び交っています。

ここで”独学”か”スクール”のどちらで始めたらいいのか?と悩む人もたくさんおられると思います。

自分もその一人でした。

独学だと、「お金もかからない」「好きな時間・場所で学習できる」などのメリットがある。

スクールだと、「実践的で網羅性のある学習カリキュラムを受けられる」「質問できるから、挫折しにくい」などのメリットがある。
自分も悩んだ結果、「デイトラのWeb制作コース」を受講することに決めました。

受講してわかったことは、”独学”と”スクール”で迷っている人には、「デイトラ」は最適な学習サービスだということ。

実際にデイトラを利用して、「デイトラは”独学”と”スクール”の良いところをバランスよく組み合わせた学習サービス」だと強く思ったからです。

「デイトラって実際どうなんだろう?」や「口コミは、評価がいいけど本当?」と思っている方は、ぜひ本記事を読んでほしいです。

デイトラは、間違いなく良いサービスですよ!

ですが、「デイトラに”合う人”と”合わない人”がいるだろうな」と利用してみて感じたのも確かです。

本記事を読んでもらって、あなたがデイトラに”合う人”か”合わない人”なのかを考えてみてください。

きっとデイトラとは、どんなプログラミングスクールなのかがわかると思います。

本記事では、「初心者がデイトラのWeb制作コースを受けて思ったガチの感想を紹介」です。

ぜひ最後まで読んで、デイトラを利用するか悩みまくってください!

カズトン

本編スタート!!

デイトラWeb制作コースを受けて思ったこと

デイトラWeb制作コース思ったこと1

冒頭でもお話しました。

デイトラのWeb制作コースを受けて思ったことは、「”独学”と”スクール”のよいところをバランスよく取った学習サービス」です。

なぜ、そう思ったのかは以下の通りです。

  • 他のスクールより安い
  • 好きな時間・場所で学習できる
  • 自分のペースで勉強できる
  • プログラミング以外の実践的な知識も学べる
  • わからないところは、プロのエンジニアに質問できるため挫折しにくい

後ほどデイトラのメリット・デメリットで詳しくお話するので、ここでは割愛させていただきます。

独学だけでは、得れない知識も盛り込まれていますし、挫折しないようなわかりやすい学習カリキュラムで質問もできます。

そして、スクールなのに安くて、授業などの拘束時間もなく、本業をしながら自由に学習できる。
まさに”独学”と”スクール”の良いところをバランスよく取り入れています。
ですので、デイトラは以下のような人に強くおすすめします。

おすすめな人
  • 本業をしながら、学習したい人
  • お金をあまりかけたくない人

こちらもデイトラはどんな人に合っている?で詳しく解説しますね。
では、これから詳しくデイトラについて紹介・まとめていきます。

デイトラのWeb制作コースを紹介

デイトラ公式ページの画像
デイトラ公式

本記事では、デイトラのWeb制作コースについて詳しく紹介していきます。

デイトラには他にも「Pythonコース」や「動画編集コース」、「Webデザインコース」などがあります。(詳しくコースを見たい方は、デイトラの公式ページデイトラの公式ページへ!)

Web制作コースの紹介する内容は、以下の4つです。

  • デイトラとは、
  • デイトラの特徴
  • Web制作コースの学習内容
  • 他のスクールと比較すると

デイトラとは

デイトラとは、日本初のSNSから生まれたオンラインプログラミングスクールです。

公式サイトでは、「未経験でも・迷わず・楽しく学べるオンラインスクール」と書かれています。

利用して本当にその通りだと思いました!

カズトン

「低価格」「楽しく学べるステップ」をコンセプトに作られているらしいよ!

デイトラの特徴

デイトラの大きな特徴は、以下の3つでしょう。

大きな特徴
  1. 1日1題のステップで、90日間の学習カリキュラム
  2. 1年間のメンターサポート
  3. コスパがいい

約3ヶ月間、1日1題の課題こなすだけで、Web制作のすべてが学べるカリキュラム。

わからないをぶつけることができるプロのエンジニアがサポートしてくれる。

10万円でお釣りがくる他にはないコスパ。(Web制作コースは、¥99,800)

カズトン

申し分なし!

でも、モチベーション維持が大変なんだよね笑

Web制作コースの学習内容

デイトラのWeb制作コースは、一日一題のステップを踏んで、90日間で終わる学習カリキュラムとなっています。

90日ですので、約3ヶ月でWeb制作の内容を学べます。

学習カリキュラムは、初級編、中級編、上級編で構成されいます。それぞれ30日間で学習していきます。

Web制作で必要なプログラミングとライブラリをまとめて勉強できます。

学べるプログラミング言語とライブラリの種類
  • HTML(Webサイトの文字を記述する)
  • CSS(Webサイトのデザインを記述する)
  • Sass(CSSを便利にする拡張機能)
  • BootStrap(HTML/CSSでできたテンプレート)
  • jQuery(Webサイトに動きをつける)
  • JavaScript(Webサイトに動きをつける)
  • PHP(サーバーを動かせる)
  • WordPress(Webサイトをカンタンに作成できる)

初級編

初級編では、主に以下のことを学びます。

初級編で学ぶこと
  1. HTML/CSSの基礎
  2. HTML/CSSを使ったWebサイトの作成
  3. BootStrapを使ったWebサイトの作成
  4. レンタルサーバーの契約と、作成したサイトの公開方法

①HTML/CSSの基礎

エディターをダウンロードして、実際にコードを書きながらHTML・CSSを学習していきます。

(エディターとは、プログラミングを書くためのツールです。)

②HTML/CSSを使ったWebサイトの作成

①で学んだことを使いながら、レッスン動画のマネをして簡単なWebサイトを作成します。

ここで、Webサイトの作り方の手順も一緒に学ぶことができます。

③BootStrapを使ったWebサイトの作成

BootStrapを用いて、早くWebサイトを作成する練習を行います。

「早く作れる」とは、仕事でも武器になりますよね。

④レンタルサーバーの契約と、作成したサイトの公開

自分で作成したサイトを使ってサーバーの契約と公開を行います。

仕事でも、作成したWebサイトをネット上に公開しなければいけません。

その手順も学べて、かなり実践的ですね。

中級編

中級編では、主に以下のことを学びます。

中級編で学ぶこと
  1. jQuery/JavaScriptの基礎
  2. Sassの基礎
  3. サイトでよく使われるアニメーション
  4. よく使う見出しデザインやボタンのデザイン

①jQuery/JavaScriptの基礎

jQuery/JavaScriptの書き方を学びます。

JavaScriptの構文や考え方を学ぶことで、Pythonなどの他のプログラミングにも応用できるので一石二鳥です!

②Sassの基礎

Sassの書き方を学びます。

CSSでデザインするよりも、便利な機能で効率も爆上がり。

他のスクールでは、Sassが入ったカリキュラムがなかなかありません。

Sassを知らなくてもWeb制作は作れますが、知っている方がサイト作成のスピードを加速させ、仕事などの実践でも扱えます。

③サイトでよく使われるアニメーション

jQuery・JavaScriptを使ってアニメーションを作成します。

実際にもよく使われる“ハンバーガーメニュー”“スライドショー”“トップに戻るボタン”などを実装していきます。

よく使う見出しデザインやボタンのデザイン

見出しとボタンでよく見かけるデザインを、作成します。

個人的には、CSSの疑似要素をここで習得した気がする!

仕事の時に、Webサイトに合った見出しやボタンをコピペして実装できるのでめちゃくちゃ便利・実践的。

上級編

上級編では、主に以下のことを学びます。

初級編で学ぶこと
  1. PHPの基礎
  2. 作成したWebサイトを、WordPressに組み込む
  3. WordPressのオリジナルテーマの作成

①PHPの基礎

Web制作で必要なPHPの基礎を学びます。

②作成したWebサイトを、WordPressに組み込む

HTML/CSS/JavaScriptなどで作成したWebサイトを、WordPressに組み込んでいく課題を行います。

Webサイトの一番の難関だと思います。

③WordPressのオリジナルテーマの作成

WordPressのオリジナルテーマを自分で作成します。

このブログサイトもWordPressの「Stork19」 というテーマを利用しています。

このような、テーマを自分でも作成する手順を学びます。(ブログするときにも、この力が武器に!)

オリジナルテーマを作成できるようになれば、案件でもかなりの高単価になります。

他のスクールと比較すると、

デイトラは他のスクールに比べてどうなのかを比較してみました。

今回比較するコースは、”TechAcademy”、”Codecamp”、”Paise Tech”です。

これらのスクールと悩んでいる人は、確認してみてください。

比較するもの
  • 値段
  • 学べる期間
  • 学べるプログラミング言語
  • サポート

まとめた情報は、すべてWeb制作ができるコースに絞っています。

4つのスクールと比較

項目デイトラTechAcademyCodecampRaiseTech
コースWeb制作コース初めての副業コースWebマスターコースWordPress副業コース
値段¥99,800(税込み)¥174,900(税込み)¥165,000(税込み)¥348,000(税込み)
学べる期間無期限※1プランによる※2プランによる動画教材は無期限
学べる言語HTML,CSS,BootStrap,jQuery,JavaScript,Sass,PHP,WordPressHTML,CSS,jQuery,JavaScript,WebデザインHTML,CSS,jQuery,JavaScript,PHP,LaravelHTML,CSS,jQuery,JavaScript,PHP,WordPress
サポート一年間の質問のサポートチャット質問・転職サポート質問・相談サポート転職・案件サポート
比較

TechAcademyとCodecampの値段

TechAcademyとCodecampについては、利用期間を伸ばせば伸ばすほど料金が高くなっていきます。

TechAcademyについて

期間値段
4週間プラン¥174,900(税込み)
8週間プラン¥229,900(税込み)
12週間プラン¥284,900(税込み)
16週間プラン¥339,900(税込み)
TechAcademyの期間と値段

Codecampについて

期間値段
2ヶ月プラン¥165,000(税込み)
4ヶ月プラン¥275,000(税込み)
6ヶ月プラン¥330,000(税込み)
Codecampの期間と値段

デイトラのメリット・デメリット

デイトラWeb制作コースで思ったこと2

ここでは、実際にデイトラを利用して感じたメリット・デメリットを紹介していきます。

これを見ていただけると、「”独学”と”スクール”のよいところをバランスよく取った学習サービス」ということがよくわかると思います。

メリット

デイトラのメリットは、以下の点です。

メリット
  • 他のスクールより、安価である。
  • 好きな場所・時間・ペースで学べる。
  • 学習カリキュラムは、無期限で閲覧でき、追加や更新が行われる。
  • 実践的な実力を学べる。(調べる力がつく)

他のスクールより、安い

価格は、¥99,800です。

「他のスクールとの比較」でもまとめましたが、学べるプログラミング言語が多い上にめちゃくちゃ安いです。

これは、最大のメリットかもしれませんね。

好きな場所・時間・ペースで学べる。

これも、デイトラの強みであると思います。

リアルタイムでの授業ではないため、まとまった学習時間を確保できなくても、隙間時間を利用して学習を進めることができます。

本業が忙しくなる時期にかぶっても安心して取り組めます。

カリキュラムは、無期限で閲覧でき、追加や更新がある。

デイトラでは、学習教材を見ながらわからないところを質問するという「自習型学習」です。

メンターへの質問は、一年でできなくなりますが、学習教材はず〜と見れます

授業形式だと、スクールが終了してしまうと「もう一度授業を受けたい」と思ってもダメですよね。

復習もしやすく、デイトラ卒業後に案件を獲得したあとでも教材は助けになると思います。

また、学習教材に新しい項目を追加したり、更新してくれます。

Web制作において必要な知識が新しく出た場合には、学習カリキュラムを更新してくれるので情報も安心です。

実践的な実力を学べる。

プログラミング言語の書き方だけではなく、案件などの仕事で使える技術も一緒に学ぶことができます。

例えば
  • デザインカンプで使われる「Adobe XD」の操作方法
  • レンタルサーバーの契約
  • 作成したWebサイトをネット上に公開する方法
  • VSCode(エディター)の便利機能の使い方や設定方法
  • 見出しやボタンデザインのストック
  • メンターは、答えを教えるのではなくヒントを教えてくれるので調べる力が身につく。

デメリット

デイトラのデメリットは、以下の点です。

デメリット
  • 転職サポートがない。
  • 自分の意思で勉強しなければならない。
  • リアルタイムでの授業を受けることができない。
  • 質問は、文章でしなければならない。

転職サポートがない。

転職を目指している人は、ここが一番のデメリットになるかもしれませんね。

転職する際のサポートがないことです。

もし転職する場合は、自分の力で頑張らないといけません。

自分の意思で勉強しなければならない。

デイトラで「Web制作の学習中にわからないことがあり、先に進めず挫折する」ということはありませんが、ただ「学習するのがめんどくさい」「勉強のモチベーションが上がらない」となってしまうのは、どうすることもできません。

毎週授業があるわけではないので、勉強を強制されることがありません。

自分の硬い意思が必要になりますね。

リアルタイムでの授業を受けることができない。

リアルタイムで授業を受けるスクールではないので、中学や高校みたいな学習を体験することはできません。

悪く言ってしまえば、Youtubeを見ながら学習しているみたいなものです。

質問は、文章で行う。

個人的な意見かもしれませんが、質問が文章でしかできないところ。

自分のわからないところを明確にして、文字に起こして質問する必要があります。

文章を書くのが苦手な自分には、なかなか大変です笑

ですが、他の受講者たちの質問も閲覧できます。

自分と同じ疑問を持って質問している人を探して、その質問へのメンターのアドバイスを見れば解説できることがほとんどなので、あまり問題ないかも。

デイトラはどんな人に合っている?

デイトラには、どんな人に合っているのか。

前提として「自分でプログラミングを勉強しようと動ける人」です。

デイトラは、自分で学習しようとしないと誰も助けてくれません。

自分ではモチベーション管理が難しい人や強制されないとできないという方は、デイトラの学習環境には不向きかもしれませんね。

そんな方は対面授業などを行っているスクールのほうが、合っているかと思います。

その上で見て下さい。

デイトラをおすすめする人
  1. 本業をしながら、学習したい人
  2. お金をあまりかけたくない人

①本業をしながら、学習したい人

デイトラの良いところは、時間・場所・ペースを自分で選択できること。

だからこそ、本業が忙しい人でも学習できます。

急な仕事で、残業で遅くなっても問題ありません。

今日の仕事内容が大変で疲れてたら、学習を一日休んだって構わない。

一日一題と言われていますが、教材は無期限で見ることができるので、一週間に一題のペースで学習することも可能なのですから。

デイトラは本業をしながらWeb制作を学習したい方には特におすすめです。

②お金をあまりかけたくない人

副業をしたいと思う人の中には、「今の仕事ではお金が・・・」という理由の方がいらっしゃると思います。

独学ではお金はほとんどかかりませんが、もしデイトラと同じ内容を本で勉強しようと思うと2~3万円ぐらいになるんではないでしょうか。

デイトラで学べるプログラミングは、8種類です。

デイトラの内容を本で学習するにしても、2〜3万円は教材で必要になると思います。

さらに本では詳しくまとめられていますが、Web制作に必要な知識だけが乗っているわけではありません。

デイトラでは実践的なことも学べるし、わからないところは質問できる。

最短で、挫折せずにWeb制作を習得したいと思う人は、デイトラをおすすめします。

デイトラの始め方

ここでは、カンタンにデイトラの始め方を説明しておきます。

詳しくは、公式サイトが出している動画を参考にしてみてください。

Step1:デイトラの公式サイト

右上の「今すぐ3分で完了 申し込みに進む」をクリック

デイトラ申し込みステップ1

Step2:わからなければ、申し込み手順の動画を見る

公式サイトを開いて、下にスクロールし「2分でわかる!受講の流れ」を見て下さい。

デイトラ申し込みステップ2
デイトラ申し込みステップ3

終わりに

最後まで読んでくださりありがとうございました!

デイトラは、独学のいいところもスクールのいいところも両方もっています。

もしデイトラがいいと思ったら、利用してみてくださいね。

このブログでも「WordPressのカスタマイズに関する記事」「PythonでExcelを自動化する記事」を投稿しているので見てみてください。

では、また!

最後まで読んでくれてありがとう

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