毎日、Twitterで日々の成果や頑張りをツイートしてします!

毎月のスマホ代0円|楽天モバイルでデータ通信を節約するだけで”タダ”に!

アイキャッチ画像
カズトン

みなさん、こんにちは!

カズトンです!

楽天モバイルを使うと、毎月のスマホ料金を”タダ”にできるって知っていますか?

自分でスマホ代を払うことになってから、毎月のスマホ代の高さにびっくりしました。

「どうにかして安くできないか?」と調べてみると、毎月のスマホ料金を”安く”ではなく”タダ”にできることを知ったんです。

それが”楽天モバイル “です。

本記事は「楽天モバイルを使って、毎月のスマホ料金を0円にする方法」をまとめました。

大学生などでスマホ代にお金を使いたくない人、スマホ代の節約術を知りたい人は、ぜひ読んでみてください。

スマホ料金を安くするスマホの設定方法や、1ヶ月のスマホの使い方などを実際に0円にした方法を伝授いたします。

カズトン

では、本編スタート!

毎月のスマホ代が”タダ”になる仕組み

「毎月のスマホ料金を”タダ”にするって、本当なの?」

「どういう仕組みで”タダ”になるの?」と思いますよね。

このセクションでは、なぜ”タダ”にできるのかという仕組み、タダにするために必要なものはなにかを紹介します。

タダになる仕組み

毎月のスマホ代を”タダ”にするためには、この2つをすること!

“タダ”にするためには
  1. 楽天モバイルのスマホキャリアを利用する。
  2. データ通信の節約をする。

楽天モバイル “×”データ通信の節約“をすることで、毎月のスマホ料金を0円にすることができるんです。

詳しく見ていきましょう。

楽天モバイルのスマホキャリアする

楽天モバイルのキャリアを利用すると電話代は「Rakuten Link」というアプリを使えばタダになりますし、1ヶ月のデータ通信量を抑えることで通信量がタダになります。

データ通信量と月額は以下の表のようになっています。

データ通信量金額
1GBまでタダ
3GBまで980円(税込み1,078円)
20GBまで1,980円(税込み2,178円)
無制限2,980円(税込み3,278円)
データ通信量と月額の比較

毎月のデータ通信量を「1GB」までに抑えることができれば、通信量を0円、タダにできるということです。

電話はRakuten Linkを使い、LINEやYoutubeなどで利用するデータ通信量を1GBに抑えることができればスマホ料金をタダにすることができます。

データ通信の節約

データ通信を節約するためには、以下の2つを気をつけましょう。

データ通信で気をつけること
  1. Wi-Fi環境を利用する。
  2. 無駄なデータ通信を使わないこと。

1つ目:Wi-Fi環境を利用すること

Wi-Fi環境を使うことで、スマホのデータ通信を使わずにアプリを使ったり、動画を閲覧することができます。

YoutubeやInstagramを閲覧するには、かなりのデータ通信量が必要となるのでできるだけWi-Fi環境で閲覧するようにしましょう。

2つ目:無駄なデータ通信を使わないこと

ダウンロードしたアプリを初期設定のままにしていると、知らない間にデータ通信を行われているかも。

無駄にデータ通信量”1GB”使ってしまってはもったいないです。

必ずアプリの設定を見直して、データ通信を勝手に行われないようにしましょう。

たとえば
  • 使っていないのに、位置情報がついている。
  • SNSで流れている動画を読み込んでいる。

データ通信の節約方法で詳しく説明しているので、こちらから確認してみてください。

タダにするために必要なもの

タダにするために必要なものは、ただ一つです!

それは「Wi-Fi」です。

Youtubeの動画を見ている人には、Wi-FIが必須と言っても過言ではありません。

家にWi-FIがない人は、楽天ひかりを検討してみてはいかがでしょうか?

2021年12月28日まで1年間の基本料金無料と工事費無料キャンペーンがあります。

楽天ひかり

タダにするための心構え

タダにするための心構えがあります。

それは、「タダにするためには、我慢しなければいけないこともある」ということです。

Wi-Fi環境がないところで、Youtubeなどの動画を見ることを我慢したりしなければいけません。

ですが、楽天モバイルは多少データ通信を使いすぎても最大3000円で済みます。これも楽天モバイルのメリットですね!

少しの我慢で、月の支払いを2000円に抑えることはカンタンです。

無理せずに、データ通信の節約に慣れれば”タダ”も夢ではありませんよ。

なぜ楽天モバイル?

なぜ「楽天モバイルがいいのか?」を、良いところも悪いところも含めて説明していきます。

スマホ料金を”タダ”にできるからといって、すぐに乗り換えず楽天モバイルが自分にあっているか確認してみてください

このセクションでは”楽天モバイル”について掘り下げて説明します。

楽天モバイルとは

楽天モバイルとは、月額最大3,278円で無制限にデータ通信量が利用できる格安スマホキャリアです。

大手3社のdocomo、softbank、auの電波が独占していたが、今では格安スマホキャリアを展開している会社でも問題ないぐらいの通信速度を扱えるようになってきました。

月々のスマホ料金を安くするために格安スマホキャリアに乗り換える人が増えているのも確かですよね。

楽天モバイルの料金プランや使用して感じたメリット・デメリットについてお話しようと思います。

楽天モバイルの料金プランについて

本記事の”タダになる仕組み“でも説明しましたが、さらに深く説明していきます。

月額料金の内訳は、2つです。

  • データ通信量
  • 通話料金

「データ通信量」と「通話料金」の合計が、「毎月のスマホ料金」と思ってください。

データ通信量

楽天モバイルの一番の特徴は、「1ヶ月のデータ通信量から月額料金が変わる」というところです。

1ヶ月のデータの通信量が1GB以下なら0円ですし、60GB使ったら月額上限の3278円です。

通話料金

通話には2つの使い方があります。

通話の使い方
  1. 月額1100円のかけ放題
  2. Rakuten Linkアプリ経由でかけ放題

自分は後者をおすすめします。

Rakuten Linkアプリを経由することで、国内通話は何時間でもかけ放題、メールも無料で利用できます。(詳しくは、申込みのときに確認してください。)

それに比べて月額プランの方は、10分間の通話がかけ放題となります。

Rakuten Linkアプリを経由することをめんどくさがらずにするだけで、通話もメールも”タダ”で利用することができます。

楽天モバイルのメリット・デメリット

楽天モバイルを実際に利用して感じたメリット・デメリットを紹介します。

特に感じたものをまとめています。

メリット

メリット
  1. 1ヶ月の利用したデータ通信量で、スマホ料金が決まる。
  2. Rakuten Linkアプリを利用すると、通話とメールが無料。
  3. 契約期間がなく、違約金も発生しない。
  4. お得なキャンペーンが豊富で契約できる。

1つ目:1ヶ月の利用したデータ通信量で、スマホ料金が決まる。

楽天モバイルの料金プランは、1つだけ。

データ通信量を無制限に使っても、3,278円とめちゃくちゃ安い。

特にすごいのが、1ヶ月に使ったデータ通信量によって毎月のスマホ料金が決まります。

1ヶ月に大量のデータを使う人は3,278円で、1GBしか使わない人は0円です。

1つのプランでひとりひとりに合わせた値段になるのです。

2つ目:Rakuten Linkアプリを利用すると、通話とメールが無料。

さきほども説明しました。

Rakuten Linkアプリを経由することで通話とメールが無料で利用することができます。

3つ目:契約期間がなく、違約金も発生しない。

楽天モバイルは、契約期間がなくて違約金も発生しません。

「楽天モバイルを試しに使ってみたい!」なんて思っている人には、ピッタリですね。

使わなければ、毎月の支払いの”0円”ですし。

4つ目:お得なキャンペーンが豊富で契約できる。

楽天モバイルを契約すると、ついてくるキャンペーンがすごいんです。

開催されているキャンペーンの一覧は、以下の通りです。(2021年11月30日時点)

キャンペーン内容
Rakuten UN-LIMIT VIプラン料金3ヶ月無料契約してから、最初の3ヶ月はスマホ料金が無料
Rakuten UN-LIMIT VIに他社から乗り換えでで”20,000ポイント”還元他社から楽天モバイルに乗り換えることで、楽天ポイント20,000が返ってくる。
Rakuten UN-LIMIT VIと対象のAndroidをセットで申し込むと”2,5000ポイント”還元楽天モバイルとAndroidをセットで申し込むと、楽天ポイント2,5000ポイントが返ってくる。
楽天ひかりWキャンペーン楽天ひかり(Wi-Fi)が一年タダで、工事費無料
キャンペーン一覧

デメリット

デメリット
  1. キャリアメールがない。
  2. Rakuten Linkアプリを使わないと、通話とメールが無料にならない。
  3. 楽天回線が使えるエリアが全体の94%しかない。

1つ目:キャリアメールがない

楽天モバイルには、キャリアメールがありません。

ですが、2021年内に提供予定となっていますので、このデメリットはもうすぐなくなるでしょう。

auやsoftbankなどの大手キャリアを使っている人で、いろんなアカウントのメール設定にキャリアメールを設定している人は大変かもしれません。

2つ目:Rakuten Linkアプリを使わないと、通話とメールが無料にならない。

通話やメールをする時に、Rakuten Linkアプリを一度踏んで行かなければいけません。

少しめんどくさいですが、慣れれば問題ないです。

3つ目:楽天回線が使えるエリアが全体の94%しかない。

データ無制限が使える楽天回線エリアがどこでも使えるわけではありません。

2021年10月14日時点で、カバー率が94%です。

2022年春に96%まで拡大予定だとHPで書かれていました。

自分が住んでいるエリアでも大丈夫かを確認できるページが準備されているので確認してみてください。(エリア確認はこちら!)

だから、楽天モバイルはおすすめ

楽天モバイルについて色々と紹介してきました。

ここでスマホ料金を”タダ”にするのに、楽天モバイルをおすすめする項目をまとめておきました。

なぜ、楽天モバイルをおすすめするのか?
  1. 1ヶ月のデータ通信量を1GBに抑えると、”タダ”
  2. Rakuten Linkアプリを経由すると、電話とメールが”タダ”
  3. キャンペーンが超お得。
  4. 家にWi-Fiがない人は、楽天ひかりを一年無料で使える。

データ通信量を節約すれば、”タダ”にできるとお話しましたが、家にWi-Fiがないとかなり厳しい。

ですが、楽天モバイルに申し込むと楽天ひかり(Wi-Fi)も一年間”タダ”で利用できます。

またキャンペーンで最初の3ヶ月はスマホ料金が無料になるので、自分が1ヶ月にどれだけデータ通信量を使っているのかを把握することもできます。

もし、60GB使おうとも最初の3ヶ月は無料です。3ヶ月の間にデータ通信量の節約を実験できるのでとても便利ですね。

次は、データ通信量を節約できるiPhoneの設定方法を説明します。

データ通信の節約方法

このセクションでは、データ通信量の節約方法について解説していきます。

データ通信は、アプリや動画を見る時にかかる通信のことです。

カンタンにいうと、「アプリ、ネット検索、動画」に使う通信のことです。

電話やメールは、含まれません。

これから、そのデータ通信を節約する設定方法を説明していきます。

データ通信を節約する設定方法

今回はiPhoneのデータ通信を節約する設定を紹介します。

設定する項目は主に以下の通りです。

設定項目
  1. アプリのモバイルデータ通信を設定
  2. Wi-FiアシストをOFFにする
  3. iCloud DriveをOFFにする
  4. App Storeの自動ダウンロードをOFF
  5. アプリのバッググラウンドの更新
  6. SiriをOFF
  7. 位置情報サービスをOFF
  8. SNSの設定

アプリのモバイルデータ通信を設定

各アプリでモバイルデータ通信を遮断する設定ができます。

例えば、「YoutubeはWi-Fi環境の時にしか見れないようにしたい」なんてときは、この設定を行うといいでしょう。

設定方法は、【設定】→【モバイル通信】→下にスクロール→モバイルデータ通信を遮断したいアプリのチェックを外す

Wi-FiアシストをOFFにする

Wi-FiアシストとはWi-Fiの接続状況が悪いときにモバイルデータ通信に自動で切り替えてくれる機能です。

「Wi-Fiにつながってるから、Youtube見よう!」って動画を見てたが、接続状況が悪くモバイルデータ通信に変わっているなんてことがあります。

ですので、Wi-FiアシストはOFFにしておきましょう。

設定方法は、【設定】→【モバイル通信】→下にスクロール→Wi-FiアシストをOFF

iCloud DriveをOFFにする

デフォルトでは、Wi-Fiに接続していない場合でもモバイルデータ通信を使ってiCloud Driveの書類とデータを転送するように設定されています。

こちらもデータ通信を節約するなら、OFFにしておきましょう。

設定方法は、【設定】→【モバイル通信】→下にスクロール→iCloud DriveをOFF

App Storeの自動ダウンロードをOFFにする

App Storeでダウンロードしたアプリを自動でアップデートする機能をOFFにしておきましょう。

アプリをアップデートするのにもかなりのデータ通信量を使ってしまうので、Wi-Fi環境でアップデートするようにしてください。

設定方法は、【設定】→【App Store】→自動インストールをOFF

アプリのバッググラウンドの更新をOFFにする

開いていない状態のアプリも知らず知らずにデータを更新しています。

そのデータの更新をさせないためにも設定をしておきましょう。

設定方法は、【設定】→【一般】→【Appのバックグラウンド更新】→Appのバックグラウンド更新を”オフ”か”Wi-Fi”に指定

SiriをOFF

音声アシストのSiriもデータ通信を利用するので、OFFにしておきましょう。

設定方法は、【設定】→【Siriと検索】→「”Hey Siri”を聞き取る」と「サイドボタンを押してSiriを使用」をOFF

位置情報サービスを使用時に確認に変更

位置情報もモバイルデータ通信を使用しています。

完全にオフにするのもいいですし、位置情報が必要なアプリを開いたときに位置情報サービスを使用するか確認するように設定することができるのでおすすめです。

設定方法は、【設定】→【プライバシー】→【位置情報サービス】→アプリを選択して”なし”か”次回、または共有時に確認”を設定

SNSの設定

SNSの設定もしましょう。

今回は「LINE」、「Twitter」、「Instagram」の3つを紹介します。

1つ目:LINE

右上の歯車マーク→【写真と動画】

  • 写真を自動ダウンロードをOFF
  • GIF自動再生をOFF
  • 動画自動再生をWi-Fiのみ

2つ目:Twitter

メニューから【設定とプライバシー】→【アクセシビリティ、表示、言語】→【データ利用の設定】→データセーバーをオン

3つ目:Instagram

アカウント画面の右上の3本線→【設定】→【アカウント】→【データ使用状況】→モバイルデータを節約をON

1GBのデータ通信はどれくらい?徹底的に調べてみた

みなさんがどんなアプリを使っているのかがわかりませんが、「SNS」と「ネット検索」をデータ通信で使うと仮定して考えていきます。

Youtubeなどの動画は、Wi-Fi環境で見るようにしましょうね。

今回は、以下のアプリを1ヶ月1GBのデータ通信量で使うとどうなるか調べてみましょう。

  • LINE
  • Twitter
  • Instagram
  • ネットサーフィン

データ通信の計算方法は、以下を利用してみてください。

データ通信の計算に活用しよう!

1MG = 1024KB

1GB = 1024MB

KB×1024 → MB、MB×1024→GBとなる。

LINEで使うデータ通信量

LINEで使う機能は「無料通話」「ビデオ通話」「LINEトーク」の3つが多いと思います。

この3つの機能にかかるデータ通信量をまとめておきます。

無料通話:1分間で”0.3MB”

ビデオ通話:1分間で”5.1MB”

LINEトーク:文字の送信1回あたり”2KB”、スタンプの送信1回あたり”2.5~5KB”

できるだけRakuten Linkアプリからの通話を使ってほしいのですが、LINEだけしか連絡先を持っていないということがあると思います。

Twitterで使うデータ通信量

データ通信節約で紹介したTwitterの設定を行っておいてください。

5分のタイムライン閲覧&投稿のデータ通信量は”3~4MB”となります。(1分あたり約0.8MB)

データ通信節約の設定を行っていない場合は”20~25MB”まで増えてしまいますので注意してください。

Instagramで使うデータ通信量

Instagramでデータ通信を使うときは「写真の閲覧」「動画、ストーリーの閲覧」「インスタライブの閲覧」が多いと思います。

写真の閲覧:1分間で”約14MB”

動画、ストーリーの閲覧:1分間で”‘約7MB”

インスタライブの閲覧:1分間で”約5.5MB”

ネットサーフィンで使うデータ通信量

ネットサーフィンとは、Googleなどで調べ物をすることです。

アマゾンや楽天でネットショッピングをしたりするのも、これに入ります。

ネットサーフィンで1ページあたりのデータ通信量は”300KB”

1ヶ月1GBあたりこれだけ使える

1ヶ月1GBの内訳(30日計算)

パターン1(Twitter型)
  • LINE通話:5分×30日×0.3MB = 45MB
  • LINEトーク:50回×30日×2KB = 約3MB
  • Twitter:30分×30日×0.8MB = 720MB
  • ネットサーフィン:25ページ×30日×300KB = 約220MB

合計で、988MBです。

GBになおすと、0.96GBとなります。

パターン1:毎日LINE通話を5分、LINEトークを50回、Twitterを30分、ネットサーフィンを25ページしたときの1ヶ月のデータ通信量は0.96GBです。

パターン2(Instagram型)
  • LINE通話:5分×30日×0.3MB = 45MB
  • LINEトーク:50回×30日×2KB = 約3MB
  • Instagramのストーリー:4分×30日×7MB = 840MB
  • ネットサーフィン:15ページ×30日×300KB = 約132MB

合計で、1020MBです。

GBになおすと、0.99GBとなります。

パターン2:毎日LINE通話を5分、LINEトークを50回、Instagramのストーリーを4分、ネットサーフィンを15ページしたときの1ヶ月のデータ通信量は0.99GBです。

Instagramのデータ通信はかなり大きいので、極力Wi-FIがある環境で操作することをおすすめします。

楽天モバイルの契約から利用までの流れ

Webでの楽天モバイルの申し込みの流れをカンタンに説明しようと思います。

利用までの流れ
  1. 事前準備
  2. 申し込み方法

契約前の事前準備

事前に準備が必要なものが、5つあります。

事前に準備するもの
  • 本人確認書類
  • 楽天会員のIDとパスワード
  • スマホ料金を支払うためのクレジットカード or 銀行口座
  • MNP予約番号(他社から乗り換える場合)
  • 現在使っているSIMのロックを解除(他社から乗り換える場合)

本人確認書類

申し込みをするときに、本人確認ができる運転免許証やマイナンバーカードが必要になります。

楽天会員のIDとパスワード

事前に準備しておくと、申し込み時に楽になります。

楽天モバイルの申し込む途中で楽天会員を登録することはできます。

楽天会員の登録はこちら

スマホ料金を支払うためのクレジットカードor銀行口座

スマホ料金を支払うために、クレジットカードや銀行口座などが必要となります。

楽天モバイルの支払い方法の種類
  1. 口座振替
  2. クレジットカード
  3. デビットカード

MNP予約番号(他社から電話番号を乗り換える場合)

softbank、au、docomoなどから楽天モバイルに乗り換える場合は、MNP予約番号というものが必要になります。

MNPとは今利用している電話番号を次に契約したいスマホ会社に引き継ぐことができるサービスのことです。そのときに必要になるのがMNP予約番号になります。

MNP予約番号は、現在契約しているスマホ会社に依頼すると発行してもらえます。

現在使っているSIMのロックを解除(他社からスマホを乗り換える場合)

使っているスマホをそのまま楽天モバイルでも利用したいと考えている方は、契約しているスマホ会社にSIMロックの解除を依頼しましょう。

SIMカードとは、契約者の情報や電話番号が紐付いて通話などができるようになるものです。

そのSIMのロックを解除しておかないと、楽天モバイルのSIMカードを挿入することができません。

申し込み方法

申し込み方法の手順は、以下の通りです。

申し込み手順
  • 楽天モバイルの公式ページにアクセス
  • プランや端末の購入などのオプションを設定
  • 楽天会員にログインして、必要事項を記入する

Step1:公式ページにアクセス

楽天モバイルの公式サイト にアクセスして、新規/乗り換え(MNP)お申し込みをクリックしてください。

Step2:プランやオプションを設定

プランの選択

次にプランの設定を行います。

プランは「Rakuten UN-LIMIT VI」しかないので、そのまま「プランを選択する」をクリックして次に進みます。

オプションサービスの選択

オプションサービスでは、以下の項目があります。

オプションサービスの項目
  • 通話サービス
  • スマホ保証
  • 有料Wi-Fiスポットの利用
  • SIMの種類

通話サービス

「10分の通話かけ放題」や「外国との通話かけ放題」などのオプションがあります。

Rakuten Linkアプリから経由すると通話代が無料なので、こちらのオプションはあまり必要ないと思います。

外国との通話が必要な方には「国際通話かけ放題」オプションを追加しておくといいでしょう。

スマホ保証

必要な方は、追加してください。

お子様にスマホをもたせようとしている方には、つけておくと便利かもしれません。

有料Wi-Fiスポットの利用

こちらも必要な方は追加を。

最近では無料Wi-Fiもたくさんあるので、特に困らないかと。

SIMの種類

SIMの種類は、「SIMカード」と「eSIM」があります。

SIMの種類
  • SIMカードは、スマホから抜き差しができるもの。
  • eSIMは、スマホに埋め込んで取り出せないもの。

あとから機種変更もしやすいSIMカードがおすすめです。

製品の追加

スマホを一緒に購入しようと思う人は、追加してください。

また、アクセサリーでケースなどの購入も一緒に行えます。

入力の確認をして、申し込む

Step3:楽天会員にログインして、契約者情報を入力する

申し込みを押すと、楽天会員にログインする画面があります。

ここから、契約者情報を入力します。

契約者情報入力の項目
  • 本人確認書類の確認
  • 電話番号の選択
  • 受け取り方法の設定
  • 支払い方法の設定

本人確認書類の確認

本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)の写真を撮って、アップロードします。

電話番号の選択

電話番号の指定は、3種類あります。

  1. 今使っている電話番号を乗り換える。
  2. 1,100円で電話番号を指定
  3. おまかせ

電話番号を乗り換える場合は、MNP予約番号を入力

電話番号を指定したい場合は、下4桁を自由に選べます

受け取り方法の設定

受け取り方法は、「自宅」か「店頭受け取り」を指定できます。

支払い方法の設定

支払い方法は、「クレジットカード」か「デビットカード」、「口座振替」で指定できます。

Step4:確認して、申込み確定

最後に入力した内容を確認し、間違いがなければ申し込みを確定してください。

これで、楽天モバイルの申し込みが終わりました。

お疲れさまです!

終わりに

最後まで読んでくださり、ありがとうござました!

毎月のスマホ料金を0円にできるってすごくないですか?

自分もゲーム感覚で、毎月”タダ”を目指しています。

みなさんもスマホ代を自己投資に回しましょう!

データ通信を使わずに、スマホでテレビが見れるアイテムがあります。こちらの記事もチェックしてみてください!

アイキャッチ画像
最後まで読んでくれてありがとう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です